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リセット1つでも油断禁物!RDC検証の落とし穴と対策

 

CDC検証は知っているけど、RDC(Reset Domain Crossing)検証はまだよくわからない…そんなあなたのためのウェビナーです。

「リセットドメインは1つしかないから大丈夫」と思っていませんか?実は、単一のリセット信号を使った回路でも、非同期リセットの伝搬経路の違いによってメタスタビリティの問題が発生することがあります。本ウェビナーでは、一見複雑に見える実例を段階的に分解しながら、どこに問題が潜んでいるのかを明らかにします。

その後、回路の構造に着目したRDC検証手法を紹介し、リセット信号の接続関係やドメイン境界をどのように解析するかを説明します。その上で、より高度な検証を実現するために、リセットシーケンスとタイミングまで考慮した検証手法をご紹介。構造解析に加えて、リセットの時間的な振る舞いまで検証することで、設計意図に沿ったより正確なRDC検証を実現する方法をお伝えします。

ご参加は無料です。ぜひこの機会をお見逃しなく。

◆ 開催日時

 2026年2月6日(金)  13:30-14:15

 #[ZOOM Webinar]を使ったオンライン配信を予定しております。

 

◆ お申込み  ‐ 下記ボタンより承っております。
 お申込み  

 #ご勤務先のEmailアドレスでお申込みください。
 #ご登録後にZoomシステムよりご視聴案内メールをお送りいたします。
  (@zoom.usドメインのメールを受信できるようご設定ください)

◇ こんな方におすすめ

  • RDCという言葉は聞いたことがあるが、実務経験が浅い検証エンジニア
  • CDC検証は知っているが、リセット検証はこれからという方
  • 従来のRDC検証の課題や最新手法に興味がある方

 

◇ アジェンダ

1.衝撃!1本のリセットでもメタスタビリティ

2.要素分解で見えてくる - RDCの落とし穴

3.解決編 - 問題箇所の特定と対策

4.構造に着目したRDC検証

5.タイミングとシーケンスまで考慮するRDC検証

6.本日のウェビナーの振り返り / Q&A 

 

講師:  中須 裕也  (日本シノプシス  カスタマーサクセス・グループ 検証製品担当)