< Synopsys × MATLAB >

モデルベースデザインを起点とした
ASIC/FPGA網羅的検証のためのツール活用術

ASIC/FPGA設計・検証の工数増大に伴い、設計・検証ツールを横断した効率的かつ包括的なワークフロー構築が重要な課題となっています。本セミナーでは、モデルベースデザイン(モデルベース開発, MBD)の適用による設計上流での事前検証から、UVMベースのRTL検証に至るまでの一貫した検証アプローチを紹介します。

シミュレーション活用による手戻り防止の考え方に加え、UVMコンポーネントの自動生成を通じたツール間連携強化のメリットや、RTL検証効率向上に向けた具体的なテクニックを含む、実践的な検証ワークフローを紹介します。

ぜひこの機会をお見逃しなく。

◆ アーカイブ (6/11実施済み、7/24まで公開)

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 本ウェビナーはMathWorks社とのジョイントウェビナーですが、
 アーカイブはシノプシスの講演部分のみを公開しております。ご了承ください。

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Synopsys

RTL検証はここから!検証品質の向上についてVCSとVerdiでの考え方

 

近年ASIC/FPGAデザインの複雑化・大規模化がますます加速しており、カバレッジ収束やシナリオ開発コストの増加が大きな課題となっています。本セッションでは、それらの課題をハンドルできるシミュレータの代表格であるVCSおよびデバッガのVerdiを用いたUVM環境でのシミュレーション実行やデバッグの手法を紹介し、MATLABから自動生成されたDPI-C/UVMの例を用いてワークフローをご説明します。さらに、その中でVCSを用いたカバレッジや制約付きランダムテストを用いた検証品質の改善手法、 およびVS CodeからRTLとUVMテストベンチのLintチェックとシミュレーションまで含めたHDL検証ソリューションをご紹介します。

MathWorks

モデルベースデザインで変わる!仕様からRTL検証までをつなぐ実践ワークフロー

 

設計上流でシミュレーションによる事前検証を行い、手戻りを防止するモデルベースデザインの考え方は、ASIC/FPGAにおける設計・検証フローにおいても有効に機能します。本セッションでは、MATLABおよびSimulinkを用いたMBDの基本的な考え方を紹介し、設計上流でシステム全体を対象とした検証を行うことで、早期に課題を顕在化、解決するためのアプローチを具体的な例を用いて解説します。さらに、有効なテスト信号生成のテクニックやSystemVerilog DPIコンポーネント およびUVMコンポーネントの自動生成機能を活用し、構築した検証環境をそのままHDLシミュレーター向けに展開する方法、既存またはAI生成によるHDLコードの効果的な活用術まで含めた、包括的な検証アプローチをご紹介します。


講 師: 

MathWorks   川合 浩之

FPGAを代表とするReconfigurable Architectureの研究に従事し博士号 (工学) を取得。その後は国内メーカーにて特殊用途の計測用カメラ開発に従事し、主にFPGAとその周辺回路の設計を担当。2025年より現職にて、主にFPGA/ASIC 開発の支援を行う。

Synopsys  YU Jialiang

2021年に日本シノプシスに入社。Application Engineerとして検証EDAのソリューション提供に従事し、製品は主にシミュレータVCSとデバッガVerdiを担当。