近年、オープンで拡張性の高い RISC-Vを採用したプロセッサを自社で設計する動きが加速しています。一方で、その検証には、命令レベルでの規格準拠の確認だけでなく、割り込み・例外処理の正しさや、パイプライン起因のコーナーケースまで含めた高い品質保証が求められます。このような課題に効果的に対処するには、従来の RTL 検証ツールだけでは不十分であり、RISC‑V に特化した検証環境が不可欠です。本ウェビナーでは、RISC-Vプロセッサ検証の品質と効率を大きく変えるシノプシスの最新ソリューションについてご紹介します。
ご参加は無料です。ぜひこの機会をお見逃しなく。
◆アーカイブ (4/23実施済み、5/25まで公開)
ご視聴お申込みはこちら (本編所要時間: 約45分)
・ご勤務先のアドレスでお申込ください。
・当日ご視聴いただいた方も、再度のお手続きをお願いしております。
お手数ですがご協力をお願いいたします。
・録音ウェビナーのため、音声にノイズが混じる個所がございます。ご了承ください。
◇ アジェンダ
● RISC‑V検証の全体像
● 期待値モデルとの比較による不一致の即時検出
● 検証効率と品質を大幅に向上させるテストジェネレータ
● 命令列不要で正しさを証明するフォーマル検証
● まとめ / Q&A
講 師: 日本シノプシス合同会社
カスタマーサクセスグループ アプリケーション・エンジニアリング
シニア・エンジニア 廣畑 和樹
NEW 2026/4/22 - シノプシス、TSMC社との協業を通じて開発したシリコン実証済みIPとTSMC認証EDAフローにより次世代AIシステムの開発を支援
2026/4/14 - シノプシスのソリューションが宇宙服解析と通信システム開発でNASAのアルテミス計画を支援
2026/3/11 - シノプシス、AIの普及を促進するソフトウェア定義型ハードウェア・アシスト検証ソリューションを発表
2025/3/11 - シノプシス、共同ソリューションとAIを活用した製品でエンジニアリングを再定義するAnsys 2026 R1を発表
2026/3/10 - シノプシス、フィジカルAIのシステム開発を加速するエレクトロニクス・デジタルツイン・プラットフォームを発表