この場合、出荷時にチップの動作を設定し、パラメータをワンタイム・プログラマブル(OTP)メモリーに保存する方法でシステム・コンフィグレーションを行います。もう一つの例として、対象用途で処理するデータの種類と速度に基づいてマイクロプロセッサのパラメータを調整するデバイス・コンフィグレーションが挙げられます。DesignWare® OTP NVMの高速、フィールド・プログラマブル、ローパワーのIPはこうしたコンフィグレーションに最適です。
チップ/プロセッサのコンフィグレーションに必要なOTPの要件
DesignWare OTPの機能と利点
例
次の図は、標準およびオプションのブロックをコンフィグレーションの設定により無効化/有効化できるSoCの例を示しています。