セキュリティ管理者のためのDevOps

Course Description

このコースは、ソフトウェア・セキュリティ・グループ(SSG)を管理している、組織全体のセキュリティ・イニシアチブを支援しているセキュリティ担当幹部を対象としています。このコースを学習することで、セキュリティ専門家は、従来および新たな必須のセキュリティ・ツールや取り組みを、DevOpsカルチャーおよびその基盤となる配信テクノロジー、慣習、カルチャーと合わせて調整できます。このコースを受講したセキュリティ担当幹部は、開発担当リーダーとの間に役割を確保して、それを維持できるようになります。具体的には、このコースを受講することで、ソフトウェア定義セキュリティ・ガバナンスの「目的」と「方法」を十分に習得し、「the Sec in DevSecOps」(DevSecOpsの中のセキュリティ)とも呼ばれるソフトウェア定義セキュリティ・ガバナンスに生産的に参加して、さらには推進して最終的にはDXを保護することを目指します。

Learning Objectives

このコンテンツを修了すると、次のことができるようになります。

  • 組織への影響という観点でDevOpsムーブメント、特にクラウド・テクノロジーの採用によってCI/CDツールチェーンとDevOpsカルチャーの導入を大きく促進して、加速させる方法を理解する。
  • 従来の管理を新しいカルチャーに変換する際の一般的な課題を特定して対処する。
  • 上記の課題を解決するために文化的に適合したアプローチを計画する
  • セキュリティ指標を追加して、既存のエンジニアリング測定プラクティスに参加する。

Details

Delivery Format: eLearning

Duration: 1 hr

Level: 初級

Intended Audience

  • 設計者

Prerequisites

  • N/A