米国における低品質ソフトウェアのコスト:2020年版レポート 日本語版

このレポートでは、米国におけるソフトウェア・システムの品質低下によるマイナスの経済的価値を国レベルで定量化しています。

2020年における、米国のソフトウェア品質の低下がもたらした総コスト(CPSQ)は2.08兆ドルであると判断( 2018年から14%増加)しました。

 

組織がデジタル・トランスフォーメーションを進めていくことでソフトウェアベースの革新と開発は急速に拡大します。その結果、品質を犠牲にすることなく、価値を提供しようとするバランスの取れた行動が生まれますが、うまくバランスが取れるわけではありません。残念なことに、ほとんどの組織ではソフトウェアの品質は他の目標に比べて対処が遅れています。このレポートで明らかにされているように、品質に対する注意の欠如は結果的に高額な費用がかかることを意味します。組織は”スピード”によって企業の価値を収益化できますが、品質の低下による相殺コストを測定することはめったにないからです。

このレポートを参照し、IT先進国と言われる米国の「ソフトウェア品質の低下」の原因を省みることで、自組織の「ソフトウェア品質とそのコスト」を正しく見つめ直すことができるはずだからです。

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CPSQを低減することのメリット:

  • 保有コストの低減
  • 収益性の向上
  • 能力の向上
  • 強力な進化
  • より効果的なミッションクリティカルなITシステム

レポートを読むことで、CPSQを推進するための主要な事柄を、コロナ禍やその他の世界的なイベントに伴う影響、そしてCPSQを低減するために何ができるかを学びましょう。