Python Webアプリケーションのセキュリティ

コースの説明

Pythonは世界的に評判の高いプログラミング言語です。構文がわかりやすく、広く普及していることから、フルスタックのWebアプリケーションやAPIの構築を検討している開発者の間で高い人気を誇っています。このコースでは、Pythonを基盤とする特に有名な2つのWebフレームワーク、DjangoとFlaskに対応した防御的プログラミング手法について詳細に説明します。このコースでは、Webアプリケーションの作成の概念段階からデプロイまで、またその過程における防御的プログラミング手法について学習します。

コースのテーマ

  • Django/Flaskのフレームワーク比較
  • セキュアなコンフィグレーション
  • セキュアなユーザー管理

学習目標

  • PythonのWebアプリケーション・プロジェクトのブートストラップとコンフィグレーションをセキュアな方法で行う。
  • フレームワークの組み込みセキュリティ機能を利用して多層防御を行う。
  • 入力データをセキュアな方法で処理し、さまざまなインジェクション攻撃を防ぐ方法を学習する。
  • セッション管理をセキュアな方法で実装する。
  • 一般的なセキュリティの設定ミスを防ぐ。
  • 保存データおよび移動中のデータを保護する方法を理解する。

詳細

実施形式:eラーニング

所要時間:75分

レベル:中級

対象者:

  • フロントエンド開発者
  • バックエンド開発者
  • エンタープライズ開発者
  • アーキテクト

必要な能力:Pythonへの習熟

前提条件:OWASP Top 10