COBOLの防御的プログラミング

コースの説明

COBOLセキュリティの基礎に基づいて構成されたこのモジュールでは、セキュアなCOBOLプログラムを作成するための具体的な防御的プログラミング手法を学習します。このコースでは、確立されたソフトウェア・セキュリティ脆弱性の分類に従って、COBOL環境に用いる防御的プログラミングのベストプラクティスを説明します。このコースの狙いは、「多層防御」の原則に沿ったセキュアな開発者としての行動様式を身につけ、COBOLプログラムがエンタープライズ・セキュリティ・チェーンの最弱リンクになることを防ぐことにあります。このコースでは、COBOL特有の方法によるセキュアなデータベース操作、セキュアなエラー処理、適切なリソース同期について説明し、その他の手法についても取り上げます。

コースのテーマ

  • アプリケーションの入力妥当性検証とデータ表現のセキュリティを確保する手法 
  • コード品質の問題を回避するための推奨ベストプラクティス
  • エラー処理およびその他のセキュリティ機能の実装戦略

学習目標

  • セキュア設計の指針を確実に説明する
  • COBOLの防御的プログラミング手法のベストプラクティスを応用する
  • COBOLプログラムのソフトウェア・セキュリティ・タッチポイントを確実に説明する

詳細

実施形式:eラーニング

所要時間:1時間

レベル:上級

対象者:

  • エンタープライズ開発者
  • バックエンド開発者
  • QAエンジニア
  • アーキテクト
必要な能力:なし
 
前提条件:

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