VC Formal ウェビナー (Connectivity Checking)

VC Formal CCによる接続検証のご紹介

本ウェビナ―は終了しました

 

接続検証はトップ階層でのIOピンの接続、あるいはIP間での接続などSoC開発において広く行われている検証項目です。シミュレーションで接続検証を行う場合、実行時間およびその網羅性の評価などが課題となり得ます。フォーマル検証を用いることで検証時間の短縮、並びに網羅性の担保による検証品質の向上が見込めます。

 

VC Formal CC (Connectivity Checking) Appは接続検証用として最適化されており、例えば接続情報を表形式(CSVファイル)で入力することで接続検証用のチェッカーを生成することができます。そのため、SVAを用いたフォーマル検証の経験がない方でも容易に導入が可能です。シミュレーションでは必要となる入力スティミュラスも不要で、自動的に網羅的な検証を行います。  

 

本セミナーではVC Formal CC Appの概要から具体的な使用方法、およびカバレッジを用いた検証結果の評価までフォーマル検証を用いた接続検証のフロー全体をご紹介いたします。

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 講 師:

 日本シノプシス合同会社
 ベリフィケーション・グループ アプリケーション・エンジニア
 杉江 誠