【RTL Architect Webinar】

RTL Architectが実現する
デザインの性能向上と消費電力削減

 

これまでは、インプリメンテーションの結果をRTLソースコードに関連付けることが困難であったため、インプリメンテーション後のPPA(性能/消費電力/面積)結果の向上に結び付くRTL改善には、高いハードルがありました。

 

問題の第一は、エラボレーションと論理合成のプロセスで発生します。RTLからゲート変換された時点で、変換結果とソースコードの関連性が失われてしまうためです。第二の問題点は、インプリメンテーション結果としてのPPAレポートにあります。このレポートは、配置配線の問題点をゲートレベルのタイミングパス上で特定することはできますが、RTLの改善に役立てることはできません。

 

本ウェビナーでは、こうした問題を解決し消費電力削減とRTL品質向上を可能にするRTL Architectについて、デモも交えてご紹介いたします。消費電力削減に最も効果があるRTL部分の特定、PrimePowerとのハイブリッド運用で実現する最先端グリッチ解析、グループ化/アングループ化/修正等のRTL改善タスクなどについてご確認ください。

 

ご参加は無料です。ぜひこの機会をお見逃しなく。

 

◆ アーカイブ(5/13実施済み 、5/30まで公開)

 ご視聴お申込はこちら    (所要時間: 約1時間) 

 ・ご勤務先のアドレスでお申込ください。

 ・当日ご視聴いただいた方も、再度のお手続きをお願いしております。
  お手数ですがご協力をお願いいたします。

 

◆ アジェンダ 

  • 性能/消費電力/面積を改善するRTL Architectのテクニック
  • RTL ArchitectとPrimePower RTLのハイブリッド運用による低消費電力設計フロー / デモ
  • RTL ArchitectによるRTLリストラクチャリング / デモ