【日本語ウェビナー】

PrimeShieldによる設計の堅牢性解析/最適化と
適用事例のご紹介

 

昨今、先端ノードにおいてはプロセスや電圧の変動による影響が顕著になってきています。既存の設計フローでロバストな設計を実現するためにはマージンの追加による手法が主流ですが、この手法ではマージンが過剰になり、パワー/面積の増加などによってPPA目標の達成が難しくなっています。特に量産チップや車載向けデザインに要求される高い信頼性を満たすには統計的な解析が不可欠です。

 

PrimeShieldは、独自開発した高速統計手法とマシンラーニング技術により、電源電圧の低下や製造のばらつきなどの影響を受けやすいステージ、パス、設計レベルのボトルネックを迅速に特定し、設計の安全性を確保しながら、過大評価、過剰マージン、過剰設計を最小限に抑えることで設計電力を削減し、周波数を高めることが可能です。本ウェビナーでは、PrimeShieldの基本機能とユーザー様の適用事例をご紹介します。


ご参加は無料です。ぜひこの機会をお見逃しなく!
 

◆ アーカイブ(6/22実施済み、7/11まで公開)

 視聴お申込みはこちら    (所要時間: 約40分) 

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◆ アジェンダ

  • 設計のばらつき解析の必要性
  • PrimeShield設計ロバストネス・ソリューション
  • ユースケース:高性能、低消費電力、アドバンストノード、オートモーティブ事例
  • まとめ
  • Q&A

 ※ プログラムは変更される場合がございます。ご了承ください。


◆ 講師

  日本シノプシス合同会社
  アプリケーション・エンジニア 若山 象司、大野 智宏