シノプシス - ARM ジョイント・セミナー

~ARMベース SoC & ソフトウェア開発~

本セミナーでは、短期間でのSoC全体の検証、ソフトウェア開発、システム・バリデーションの実現により開発期間の短縮を可能にする、シノプシスのVerification Continuumプラットフォームを構成するプロトタイピング・ソリューションについてご紹介します。シノプシスのプロトタイピング・ソリューションは、ARM®ベースSoCの開発段階早期での性能解析、ソフトウェア開発、システム・バリデーションを可能にする独自のテクノロジとメソドロジをご提供しています。

セッションでは、シノプシスのPlatform ArchitectTM、VirtualizerTM Development Kits(VDK)、ZeBu®(エミュレータ)、HAPS®(フィジカル・プロトタイプ)とARM Fast Model、Cycle Model、DS-5デバッガ、Juno Development Platformの協調環境の詳細についてもご紹介します。シノプシスとARMがご提供する統合開発環境により、ソフトウェア・ブリングアップ/システム統合/バリデーション/デバッグを非常に短期間で開始することが可能となります。主なトピックは下記のとおりです。

  • 負荷モデルを用いたシステム性能最適化とプロダクション・ソフトウェアのバリデーション
  • ブートROM/ファームウェア/OS開発、パワーマネージメントの実施から、Androidのような複雑なソフトウェアのブートに至るまで、SoCソフトウェアの早期開発を実現する手法
  • 実機上でのインタラクションの再現によりハードウェアとソフトウェアのバリデーションを実行するプロトタイピング環境
  • エミュレーションと仮想プロトタイピングを統合したハイブリッド・エミュレーションによって可能となる早期アーキテクチャ・バリデーションとソフトウェア開発

ご参加は無料です。お席に限りがございますので、どうぞお早めにお申込ください!

3月14日(火)・15日(水)

10:00~15:45 (受付開始 9:30)
※両日とも同内容です。お申込フォームにて受講希望日をご選択ください。

日本シノプシス合同会社 東京本社(二子玉川オフィス)
東京都世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズ・オフィス 15F セミナールーム (地図
TEL: 03-6746-3940 
* 東急大井町線/田園都市線 二子玉川駅から 徒歩1分

こちらのボタンからお申込みください

時 間 内 容
9:30 受付開始
10:00 シノプシス Verification Continuumのご紹介

Tom De Schutter 
Director, Product Marketing 
Physical Prototyping 
Synopsys

※日本語の配布資料をご用意します

10:30

~ユーザー様によるCase Study~ 
ソフトウェア指向なSoC検証への変革 
HAPS + VDK Hybrid Prototyping導入による開発加速事例
  

【3/14】 株式会社ソシオネクスト 
SoC設計統括部 フロントエンド設計部 
西村 昇 様

【3/15】 株式会社ソシオネクスト 
SoC設計統括部 フロントエンド設計部
マネージャー 
井熊 範行 様

多様なシステム要求の中で強みを発揮するSoCの短期開発では、アプリの動的な振る舞いの中で性能や電力などに優れていることを差別化機能を含めたSoC全体として早期に確認する必要があります。 そこでは差別化アルゴリズム等と、それを搭載するSoCプラットフォームが、互いに、より洗練されたバランスをとることが重要です。 ソシオネクストではソフトウェアを起点としてSoCの品質を段階的に保証する検証メソドロジソリューションにより、付加価値を最大限に引き出すSoCの短期開発を実現しています。 その中から、HAPS + VDK Hybrid Prototyping 導入による取り組みを中心にご紹介いたします。

11:00 VirtualizerとPlatform Architectを用いたARMベース・デザインの仮想プロトタイピング

Malte Doerper 
Product Marketing Manager 
Synopsys

仮想プロトタイプを活用することにより、RTLが完成する前の早期開発段階でソフトウェア開発やアーキテクチャ開発が可能となり、ARMベースSoCの開発期間を短縮することができます。本セッションでは、複雑な仮想プロトタイプを短期間で作成/テストすることによりソフトウェア開発の早期開始を実現する手法、アプリケーション負荷モデルや仮想プロトタイプの活用によりシステム・パフォーマンスの最適化を迅速に行う手法についてご紹介します。仮想プロトタイプを用いて実製品開発を実施している半導体ならびにシステム開発企業の事例を元にご説明いたします。 

※日本語の配布資料をご用意します

12:15 昼食 
お弁当をご用意します 
※ソシオネクスト様によるデモ展示がございますので、是非お立ち寄りください
13:15 HAPS を用いたARMベース・デザインのフィジカル・プロトタイピング  

Tom De Schutter 
Director, Product Marketing 
Synopsys

SoCとSoC上で実行されるソフトウェアの複雑性が増加し続ける中、それらを並列に開発しバリデーションを行っていくことが非常に重要となっています。シノプシスのフィジカル・プロトタイピング・ソリューション HAPSは、ソフトウェア開発とシステム・バリデーションの実施に当たりIP実装からフルSoC開発に至るまでをカバーできる高い拡張性と実行性能をご提供しています。本セッションでは、ARM社をはじめとする企業各社が実製品開発フローの中でいかにHAPSを活用されているかについてご紹介し、短期間でARMベース・デザインの開発とバリデーションを実行する手法についてご説明します。

※日本語の配布資料をご用意します

14:30 コーヒーブレイク
※ソシオネクスト様によるデモ展示がございますので、是非お立ち寄りください
14:45 Virtual Prototypes Powered by ARM Models

Mr. Ronan Synnott 
Principal Solutions Architect 
ARM

ARM社の仮想プロトタイプは、早期のソフトウェア開発および性能見積りのための最適かつ総合的なソリューションをご提供します。ARMのFast ModelsおよびCycle Modelsと、シノプシスのソフトウェア・ソリューションの組み合わせは、ARMベース・システム仮想プロトタイプによる開発・実行・解析の理想的な環境になります。本セッションでは、ARM社内で仮想プロトタイプをどのように利用して新しいコアの早期ソフトウェア開発を行い、そしてVirtualizerやVDKがどのようにARM社の仮想プロトタイプを用いて完全なSoC開発のソリューションを実現・提供しているのかをご紹介いたします。

※日本語の配布資料をご用意します

15:30 まとめ&抽選会 (15:45 終了予定)

※ プログラムは変更される場合がございます。ご了承ください。