SpyGlass DFT ADV

RTLのテスタビリティの解析と向上

SpyGlass® DFT ADVは、RTLのテスタビリティの解析と向上を実現し、設計の早期段階でRTLを高度に調整できるため、製造およびフィールドテスト・カバレッジの目標を高い予測性とともに達成することが可能です。テスト容易化設計(DFT)に対する広範なルール・チェックとRTLからの故障検出の見積もり機能により、テスタビリティの問題をフローの早い段階で発見し、時間のかかる設計イタレーションにつながるテストのボトルネックを後工程に持ち越さないようにすることができます。

主な特長

  • RTLまたはネットリストのスキャン化性を確実にすることによりテスト・インプリメンテーションにかかる時間とコストを削減
  • DFTの問題をRTLまたはネットリストの早期段階で診断することによるテスト品質の向上 

機能

  • DFTのリントチェックと解析
  • RTLの縮退故障と遷移故障の検出率見積もり
  • クロスプロービングによる直観的な統合デバッグ環境 
RTLのテスタビリティの解析と向上

設計の早期段階でテスタビリティの問題に対応するSpyGlass DFT ADV