DesignWare IP Virtualizer Development Kit

ソフトウェア開発期間の短縮

シノプシスのDesignWare IP Virtualizer Development Kitは、開発者がバーチャル・プロトタイプを使用し、SoC開発と並行してDesignWare IP向けソフトウェアの構築/ デバッグ/ テストを短時間で実行できるようにするソフトウェア開発環境(SDK)です。

DesignWare IP Virtual Development Kit:IP向けソフトウェアの開発を即時開始

DesignWare IP Virtualizer Development Kit

IP Virtualizer Development Kit (VDK)は、ARMv8ベースの開発ボードを元にARM® Cortex®-A53およびCortex-A57のバーチャル・プロトタイプとDesignWare IPのコンフィギュアブル・モデルで構成されています。本キットは、Linaro® Linux®を実行でき、DesignWare IP向けのリファレンス・ドライバも提供しており、非侵入型のデバッグ制御と可視化が可能です。また、Eclipseをベースとしたツールのインターフェイスは、Eclipse CDT、DDD、Lauterbach TRACE32、ARM DS-5といった著名な組み込みソフトウェア・デバッガとのシームレスなインターフェイスが確保されます。ARMv8プロセッサは64ビットおよび32ビット動作モードの両方を備えているため、DesignWare IPソフトウェアをターゲット・モードやアプリケーションに合わせて最適化できます。シノプシスのVirtualizerツールまたはCoStart サービスを使用して、リファレンス・デザインを簡単に設計対象のSoCへ拡張・変更できます。

DesignWare IP Virtualizer Development Kitでソフトウェアの開発とデバッグを短期化

DesignWare IP VDK は、DesignWare IPと、Cortex-A53およびA57リファレンス・デザインを含むマルチコアARMv8ベース・プラットフォームとのコンフィギュラブル・モデルで構成されています。IP VDKはLinaro Linuxを実行でき、DesignWare IP向けのリファレンス・ドライバも搭載しています。比類なき非侵入型のデバッグ制御および可視化機能により、ソフトウェア開発を容易化します。